挑戦型研究

久保田 直行 教授

東京都立大学ローカル5G環境活用研究支援・挑戦型研究

超実時間モニタリングのためのロボット知能化基盤技術と5G社会

所属

システムデザイン研究科

研究内容

大容量・低遅延、同時多接続の5Gを最大限に活用してSociety 5.0を実現するため、ロボットの高度知能化基盤技術を確立する。 具体的には、①超実時間トラッキングイノベーション(計測)、②超実時間モニタリングイノベーション(認識・予測・推定)、③オンライン機械学習イノベーション(学習)、④オンラインロボット適応イノベーション(適応)の4つの点に関する研究開発を行い、パーソナルモビリティや自動搬送車への展開、林業や建設業の現場における自動化、自律化の実現につなげる。 【研究業績】


【招待講演】
・Naoyuki Kubota, (Keynote Speech) Topological Twin in Multiscopic Cyber-Physical-Social Systems, – 10th International Conference on MOBILe Wireless MiddleWARE, Operating Systems, and Applications (EAI MOBILWARE 2021), Hohhot, China, Online, October 22-23, 2021.

【受賞】
・ 国際会議 EAI MobilWare 2021 Best Paper Award (2021年)

【共同研究】 事業名:中小企業の5G・IoT・ロボット普及促進事業 公募型共同研究
課題名:5G通信を活用したRaaS制御基盤の開発
期 間: 2022/3から2年間
代表者:リブト株式会社
参画者:きんでん、都立大
概 要:本研究では5G通信の大容量性・低遅延性を活用した、RaaS(Robotics as a Service)制御基盤の開発を行う。

https://www.iri-tokyo.jp/uploaded/attachment/13846.pdf (都産技研のウェブサイトのリンクです)

【設立趣意書】



【セミナー】



【ロボット知能化基盤技術と5G社会ロゴ】

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